Takashi Seo 『Wind Dance』 double bass solo improvisation
¥2,500
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瀬尾高志 初のソロコントラバス録音!!2020年8月16日発売。
Takashi Seo 『Wind Dance』
double bass solo improvisation
収録曲
01.Wind Dance
02.Drunken Ship
03.Father's Palm
Recorded by : Mitsuru Itani , Toshihiro Toyoshima , Naofumi Sato
Mixed and Mastered by : Mitsuru Itani
Microphone : Neumann U87i x 2
Self-made Microphone[Toyoshima Special No.1 & No.2] : Designed by Toshihiro Toyoshima , Made by Naofumi Sato]
Recorded at Espace 21, Matsuyama on April 15, 2018
Artwork Design : Reona
Photography : Itani Mitsuru
Produced by : Takashi Seo
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瀬尾高志、初のソロ・コントラバス作品『Wind Dance』
一本のコントラバスから生まれる、風のような音の旅。
日本を代表する即興演奏家のひとり、瀬尾高志が挑んだ初のソロ・コントラバス録音作品『Wind Dance』。
2018年、愛媛・松山のEspace 21で録音された本作は、巨大な楽器であるコントラバスと奏者の身体、そして空間そのものが響き合う、唯一無二の音響世界を記録した一枚です。
弓の繊細な擦過音、弦の振動、木の響き、時に荒々しく躍動する低音のうねり。
瀬尾高志は、コントラバスを単なる伴奏楽器ではなく、声を持つ存在、生命を宿した身体のように鳴らします。
タイトル曲 「Wind Dance」 では、目に見えない風の流れを音に変えるような自由な即興が展開され、「Drunken Ship」 では揺れる船のような不安定さと力強い推進力が交錯。
そして 「Father's Palm」 では、深い記憶や温かな手触りを感じさせる、静かな余韻の世界へと導きます。
録音には、Neumann U87i × 2本に加え、豊島俊博設計・佐藤直文製作による特製マイク “Toyoshima Special No.1 & No.2” を使用。
エンジニア・井谷満による緻密な録音とミックスにより、楽器の息遣いまで感じられるリアルな音像を実現しました。
静寂から立ち上がる一音。
木と弦が震える瞬間。
その場でしか生まれない即興の奇跡。
『Wind Dance』は、コントラバスという楽器の可能性を深く掘り下げた、瀬尾高志の音楽的探求の記録です。